帰国出張の仕事とは??

彼の地の商業大臣が訪日することになった。

もう80近い御爺ちゃんで、なんと日本に行くのが1973年以来の45年ぶり。

おいら2歳の時。

彼の地建国の父の初代大統領の秘書として訪日し、田中角栄総理をはじめ大平元首相、中曽根元首相、

そして昭和天皇陛下にも謁見したとか。

そんな大臣をどうしても日本に送り込みたい彼の地のエライ人(日本人)がいて、

招へい事業を使って送り込むことに。

で、訪日中の中身(訪問先)について、オイラに考えろ、とそのお方が指令を出したわけよ。

だけど、そのお方の関心ごとはもっぱら食事。

大臣で、久々に日本に行く要人だから十分におもてなしをしなければ、ってことらしいんだけど、

もうどこの企業が接待してくれるのかが最大の関心ごと。

こっちはそんなこと正直どーでもいー。

で、せっかく日本に行くんだから彼の地と接点がある企業さんやこれから持ちそうな企業さんに

打診させていただき、こんな感じかな~と考えていたら、、、

当の本人がまるで関心なし。

なにせ御爺ちゃんだからそんなにいろいろ回ったら疲れちゃうと。

企画人の某方は接待と日本政府要人とのアポにしか興味ないからこっちに中身を振っておきながら

もうこっちのプランは完全にアウト・オブ眼中(死語?)

その癖してオイラに日本でアテンドしろとか言うし、、、オイオイ!オイラはアンタの部下じゃないんだから。。。

それでも、エライ人だから無下にもできず、まあ考えようによってはそれを理由に久々に日本に帰るのも良いかなと。

ということで、日本に戻り、メインイベントの経産大臣にも会えて大臣も万々歳。

オイラは何しに帰ったのかよー分からんけど、まあ経産大臣に会えたし、彼の地大臣が彼の地に戻ってからも

関係作れるから良いとしようかな?!?!

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